知る、分かる、考えるシリーズ(1) 「生物多様性」

知る、分かる、考えるシリーズ(1) 「生物多様性」
解説:児玉克哉       
      


英語版も日本語版もあります。

概要

2010年に名古屋で「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)が開催されるなど、「生物多様性」は注目を集めています。では、生物多様性とはどういうことなのでしょうか。国際社会科学評議会副会長の国際的研究者児玉克哉氏が、生物多様性の意味、現状、対策などについて分かりやすく解説します。

内容

A) 生物多様性とは
B) 生物多様性を守るために

価格

5,980円(税込)

発行元

イリス総合研究所

販売元

株式会社エコスタジオ

生物多様性条約第10回目締約国会議(COP10)へ向けて
2010年には、生物多様性条約第10回目締約国会議(COP10)が愛知・名古屋で開催されます。この2010年は、国連の定めた「国際生物多様性年」であり、2002年のCOP6(オランダ・ハーグ)で採択された「締約国は現在の生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」という「2010年目標」の目標年にもあたります。このDVDはCOP10の背景を解説するものです。

知る、分かる、考えるシリーズ(2) 「フェアトレード」

知る、分かる、考えるシリーズ(2) 「フェアトレード」
解説:児玉克哉
      


英語版も日本語版もあります。

概要

フェアトレードとは強者・金持ちが優位に立ち、弱肉強食のルールの現在の「アンフェアトレード」のシステムを変えようという試みです。欧米を中心に急速に発展しています。国際社会科学評議会副会長の国際的研究者児玉克哉氏が、フェアトレードの意義、歴史、展望などについて分かりやすく解説します。

内容

A) フェアトレードとは
B) フェアトレードの展開

価格

5,980円(税込)

発行元

イリス総合研究所

販売元

株式会社エコスタジオ

フェアトレードを知っていますか?
貿易というのは、もともと持っていないものをお互いに融通しあうというところから生まれたものでみんなが幸せになるという発想が元にあるわけです。しかし、時代が経るにつれて、金のある人とない人ができる。強い人と、弱い人ができる。こういう中で貿易が行われると、強い人が弱い人のものを搾取していくという形が生まれてきたのです。つまり、貿易が進めば進むほど、金のある人はもっと金ができ、金がない人はますます貧乏になっていくという状況が生まれたのです。これをなんとか改善できないものか、みんなが幸せになれるようなシステムを作ることができないのかと考えられたのがフェアトレードなのです。(DVDより)

推薦します!

「このDVDは社会教育の教材として優れています。推薦します。」

ミカエル・ヴィヴェロカ 国際社会学会会長

解説者について

児玉克哉 (Katsuya Kodama)
国際社会科学評議会副会長、三重大学学長補佐・人文学部教授。専門は地域社会学、市民社会論、NGO論、国際平和論、マーケティング調査など。国際平和研究学会事務局長〔2000-04年〕として、世界の平和研究の中心的役割を担った。また2006年エジプトで開催されたISSC総会にてユネスコに本部を置く国際社会科学評議会の副会長に選出され、グローバルな視点から社会科学の発展に寄与している。公開討論会を勧めるリンカーンフォーラム幹事を務め、開かれた政治文化の形成に努力している。三重県地方自治研究センター副理事長など、自治体問題や地域問題にも取り組む。